エベレスト

Everest Expeditionエベレスト(8,848m) は言わずと知れた、世界最高峰の山です。ネパールとチベットの国境に位置するエベレストは、ネパールでは“サマンサ”(天空の女神)、チベットでは“チョモランマ”(世界の女神の母)と呼ばれています。エベレストと呼ばれるようになったのは、1865
年からで、インド測量局の長官を務めたジョージ・エベレスト (George Everest) にちなんでいます。

1920年代からの長きにわたる挑戦の末、1953年5月29日に英国隊のエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイによって初登頂がなされました。現在では、政府の記録によると、世界中の1800人ちかくの人がそのサミットを成功させています。毎年、いくらかの登山者がその登山許可を取得しています。

エベレストの山頂へと登ることは熟練の登山家でも危険を伴いますがが、一方で南麓であるネパール側の6,000 m以下のエベレストの山腹まではそれほどの難所もなく、高山病対策さえあれば一般の観光客でもトレッキングを楽しむことが可能です。世界中から多くの観光客が訪れています。くつかの旅行社がエベレスト・トレッキングツアーを催行しており、参加者も多い

トレッキングを行う場合、まずネパールの首都カトマンズから飛行機でルクラ村へと向かいます。ここから北のエベレスト山腹へと向かう道はエベレスト街道と呼ばれ、多くの登山客が行きかいます。ルクラ村の手前にある路線バスの終点ジリ村から徒歩で数日かけルクラまで歩くことも出来ます。

ルクラから北へ向かうと、この地方で最も大きく登山基地となっているナムチェ村を通り、やがて西のゴーキョ・ピークと東のカラ・パタールへ向かう二つの登山道が分岐します。ゴーキョ・ピークは標高5,483 m、カラ・パタールは5,545 mの地点にあり、どちらも眼前にエベレストを望むことが出来ます。

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